哲学のカケラ

哲学の開祖ともいうべきギリシャの哲人ソクラテスは、「人はただ生きるだけではだめで、よりよく生きなければならない」と言いました。 効率的な稼ぎ方や、効果的な出世の仕方といった技術を身につけることも大切ですが、正しい生き方とは何か、真善美とは何かといった、哲学を身につけることも人として生きるために重要です。 このブログでは、日々の気づきのかけらを通じ、現代の哲学を考えていきたいと思います。

2015年5月29日金曜日

安楽か苦痛か

生きる上では、苦痛よりは安楽のほうがいい。
しかし、最初から安楽を目指す人と、苦痛の先にある安楽を求める人とでは、得られる安楽の中身が違う
投稿者 舞田 竜宣 (Maita, Tatsunobu) 時刻: 8:42
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